間柱(あいばしら)

下地窓の外側へ径4.5センチくらいの竹を添えて、野趣的な意匠にすると共に、下地小舞を補強する役目をも持たせている。これを間柱と称する。「茶道筌蹄」には「間柱、塗り残し窓の外つらへ添える竹也、窓の大小にかならず柱間の真中打故、間柱と云ふ、元来壁を助ける竹、白竹にて先四寸周り、但し間柱ある時は簾かけの釘寸法少し長し、」とある。




  • 最終更新:2011-12-08 15:13:35

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