浅見与し三(あさみよしぞう)

●初代与し三は、大正元年 父与之助(2代目五郎助の次男)より分家し五条坂にて開窯。
●昭和36年 五条坂に生まれる。
 父(2代目)、叔父(3代目)の許、作陶を修行。
●平成4年 四代目襲名
●平成7年 大徳寺塔頭瑞峯院 前田昌道老師より吉峯窯の窯名を賜る。


昭和の初期の頃より、先々代の与し三さんが京焼の大家、五代目清水六兵衛より薫陶を受ける。
以来、茶道具をはじめ、花瓶や割烹食器など幅広い作域で技量を存分に発揮されています。
五代目清水六兵衛のもとで培った古典を活かしつつ、近現代的な感性を取り入れ現在も活躍されています。


  • 最終更新:2012-12-13 17:18:54

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